9月26日(土)第2回平和案内全体会



  13:30~15:30         長崎原爆資料館ホール 

研修「松原の救護列車を伝える会」による朗読劇
救援列車が大村市松原に到着したのは8月9日の夜。負傷した約80人を地域住民らが仮救護所となった松原国民学校まで運んだ。
朗読劇は、当時衛生兵として看護処置に当たった福地勝美さんの手記を元に作られた。
福地さんが「地獄絵巻」と表現した当時の様子を臨場感あふれるセリフやナレーションで構成されている。
大村市の松原地区でも長崎原爆の黄色い閃光やきのこ雲が見えたことや運ばれてきた被爆者には女の子が多く、学校には泣き叫ぶ声や家族を呼ぶ声が響いていたことなどを伝えている。
田口会長は 「原爆投下で長崎とはまた違った体験をした人たちが松原にいた。その貴重な証言を後世に伝えていくことが私たちの使命」と話している。