5月23日(土)被爆体験ウォークを開催
     

13:30〜16:00
銭座町から勝山町まで


銭座小学校校庭裏門に集合。
参加者は、10名。
講師は、崎田昭夫さんです。
崎田さんから、被爆当時の様子を写真で説明していただきました。
被爆直後、銭座小学校からすぐそばの崎田さんの自宅から坂道を登っていきました。 今は、足が不自由な方のために、斜面移送機器が設置されています。
「助けてください」とわずかな石の隙間から70歳くらいの人の声、子どもたちも生き埋めになっていた。助けを求めて、朝鮮人の手を引っ張った。飛行機の射撃、恐怖心で一杯になり、助けようとしたことを忘れた。
天満宮のこの斜面を這い上がって登って行きました。
斜面移行装置

西坂小学校のところでおばさんが薬箱を持っていたが、私につける薬はないと言われた。
飛行機の音、
親子で防空壕に入った。私が行くと、よそ者は入れんと地獄の鬼のような顔で言われた。

途中の、長崎四国第19番霊場
 
今回の最後は、崎田さんの母校の勝山小学校。
ここでワセリンを塗ってもらいましたが、被災者で一杯でした。
これから、館内の親戚の家に向かうことになります。
山田さんが作ってくれた、今回の体験ウォークの案内図です。