8月 7日(木)きくちゆみ講演会「どうして日本に平和省がないの?」
        を平和しよう長崎♪として主催

18:30〜20:30

教育文化会館2階大会議室

司会は、池田さん
ピースウィーク企画、平和しよう♪長崎の旗揚げ講演です。
平和しよう長崎♪代表渡部克子さんの挨拶
受付を担当した野崎さん、西岡さんほか
・ゆみさんは、パワフルな活動をしながらも、何と自給自足の生活を送っています。
・乳飲み子がいる時期に、インターネットを使って、グローバルピースキャンペーンを始めました。
・憲法9条のある日本こそ、平和省を作れば、憲法9条を絵にかいたもちではなく、実のあるものにできる。
・平和省プロジェクトは平和省という言葉を広める活動
プロジェクトの目指すところは、平和省設置法案が、過半数を取って両院を通過すること。つまり、国民の過半数の同意を集めること。
・湾岸戦争のとき、強く思ったそうです。
戦争が環境を壊している。環境問題に取り組む人が平和の問題に取り組まないのはおかしい。

・きくちゆみさんの本「戦争中毒」は、なんとサンフランシスコの歴史教科書の副読本になったそうです。
・国境を越えてつながると、活動を後押しする。市民が連帯することは大きい力になる。平和省プロジェクトは、現在、40ケ国に活動が広がっています。
・殆どの市民は戦争を望んでいない。バラバラになっている市民がつながっていくことが大切。
 
・講演の内容を、24時間以内に、2人に伝えたら自分のものになるそうですよ♪
ビデオプロジェクターは、アカシさんが担当 打ち上げの様子
上原さん、鳥巣さんも参加しています。

※ グローバルピースキャンペーン
 
グローバルピースキャンペーンは、2001年9月11日直後に「大変なことが起きた。でも戦争でテロは解決しない」と感じた日本のきくちゆみ、アメリカのノリ・ハドルとトム・アトリー、イギリスのポール・スワンの4人が立ち上げました。
私たちの目的は、「テロとの戦い」という名目で行われている戦争に変わりうる平和的解決方法を探すことでした。そのことを人びとに訴えようと、アメリカの主要紙(ニューヨークタイムズ、ワシントンポスト、ロサンゼルスタイムズ)などに平和広告を掲載することにしました。
「アメリカがもし一人でも無実の人を殺したら、アメリカこそがテロリストになる」という主張のこの広告は、2001年10月9日にニューヨークタイムズに掲載された他、その後も戦争に反対し、平和的解決を主張する意見広告を世界各地(米国とイタリアの新聞、米国のハリウッドのビルボード、アラビア語新聞と雑誌)で展開しました。