2月13日(日) シーボルト大学メディアフォーラム「こどもがあぶない」に参加
         
          出演者による基調講演とパネルディスカッション

          出演者: 田淵徹朗(長崎新聞社記者)
                小林美智子(シーボルト大学教授)
                水谷修(夜回り先生)
                筑紫哲也
(早稲田大学院教授)         

パネルディスカッショ

小林美智子 氏
 
(3才検診時)笑わない赤ちゃんが増えている。
親のコミュニケーションが少ない。車社会が抱かれることを少なくしている。背負い文化を捨てた。(接触面積、視界の点で不利)

トンボをバラバラにした体験をしていない。
水谷修 氏
年間9万件の相談メール。 長崎からの割合は高い
長崎であの事件が起きたことがショックだった。最も命を大切にしていると思った。
不登校は、教員それぞれに個性があれば起こらない。
待つ教育、考えさせる教育がない。指示を捨てることが大切。

自己肯定感を持たせること。10ほめて1しかる。
田淵徹朗 氏
対策は、一般論で終わった。原因がわからないのに対策した。
筑紫哲也 氏
何故長崎で起きたのか、議論して無駄にしないこと。これほど大事なテーマはない。
野や町で遊ぶこども、道草をするこどもがいなくなった。生き物とのふれあい、自然とふれあうことが少ない。
かつて文明開花時、「日本ほどこどものかわいい国はない。親はこどもを愛しみ、おもちゃの種類も多い」と外国人にいわれた日本だが、今は、日本のこどもの目に光がない。