2月26日(土) 「これからの平和を願って」を開催
             私の被爆体験(ア田昭夫氏)
             平和のうた(フリーダム:えいこ・さゆり・ひとみ・ひろゆき・まりこ・みどり)

                      幸せのやり方
                      もしも核兵器がなかったら
                      春雪祭〜メッセージからLaLaLaみんな同じ
                      エララクラヤ
                      イマジン

フリーダム
さわやかで、心に伝わってくる平和のコーラス
ア田さんの熱弁
焼けどはこのような状態 長崎の原子雲は右
世界で唯1人、原子爆弾の核分裂をまじかに観たア田昭夫氏


一瞬、オレンジ色の火の玉(スクリーンで透かしたような、太陽くらいの大きさ)を観た次の瞬間、
さまざまな色をした高熱(推定1200〜1300℃)の閃光が一定時間(10秒ほど)続いた・・・。

原子雲がある間は、真っ暗な闇の中・・・。

この世に1人だけ生き残ったと思い、1人では生きていけないと絶望・・・。

全身に焼けどを負い、原爆症。
危篤状態の彼を奇跡的に救ってくれたのは、父親の深い愛だった・・・。

「平和の原点は人の痛みがわかる心」という言葉で、講演をまとめていただきました。
原爆症の顔の斑点