10月12日(月)「プルサーマルって何?in諫早講演会をプルサーマルを考える会で主催

13:30〜16:00 小栗ふれあい会館


会場の様子
司会は山川博子さん
講師は、藤田祐幸氏 チェルノブイリ原発事故放射能汚染地図
半径200〜300km圏までは汚染がひどい
外側の円は半径200km
チェルノブイリと同様の事故が起これば、九州は人の住めない地域に。
火力発電所の稼働率は、49.5%しかない。
火力発電所の稼働率を上げれば、原子力発電所はいらない。
元日本原燃社長の豊田正敏氏の主張

・プルサーマルを続ければ毎年200億円の損失。プルサーマルを国策上続けるのであれば、国がそのコストを負担すべき。
・プルサーマルのための再処理はすべきではない。
・電力は株主訴訟で敗訴する可能性大。
・現時点で最も望ましい解決策は、使用済み燃料の長期保存である。
・改めて、敷地内貯蔵を自治体に求めるべき。
・高速増殖炉の実用化の見通しは、極めて不透明。・・etc
参加者の想いを寄せ書きに