3月15日(日)再生可能エネルギーフォーラムin長崎
         〜自然エネルギーは地域のもの〜に参加
        

13:30〜16:30

メルカつきまちホール

豊岡和美さんの講演
「地域と再生エネルギー」」

豊岡さんは、ネットワーク『地球村』の仲間で、吉野川稼動堰(堰を石積みからコンクリートに)反対運動の中心メンバーで、元徳島県議、社団法人徳島地域エネルギー事務局長

地域で地域経済を回していくシステムを作らないと、地域は中央の食い物にされていまうという危機感があった。
再生可能エネルギーによる地域創生のために、コーディネーターの果たす役割はとても大きくて効果的である。
・事業主体は地域の事業者(収益を地元に還元)
・コミュニティハッピイソーラー(太陽光発電)を主体として、風力、バイオマスなど現在12メガワットが動いている。
・コミュニティハッピイソーラー
融資は、金融機関、自治体、寄付金
寄付してくれた人には、見返りとして地域の特産品を。

島谷幸宏さんの講演
「小水力発電による地域活性化」
島谷さんは、九州大学大学院教授
専門は河川工学、河川環境、小水力発電
地域の自然エネルギーから得た電力をFIT(固定価格買取制度)を利用して売電し、その収益を発電所の拡張、増設や医療施設などの公共施設の建設に投資する。売電益を増やしながら地域に再投資還元していくことで、地域の課題解決を図るとともに、雇用を創出し、地域経済の活性化を促す。将来的には、安価なエネルギーを生かした付加価値の高い農業や、それらと連携した観光業の育成などへと相乗効果を生んでいくことも期待される。 パネルディスカッション
「低炭素で豊かな地域づくりに向けた再生可能エネルギーの推進」
コーディネーターは、一般社団法人おひさまNETながさき代表理事、宮原和明さん 豊岡さん、島谷さんの他、パネリストは、おひさま進歩エネルギー椛纒\取締役の原 亮弘さん、長崎市地球温暖化対策実行計画協議会会長の早瀬隆司さん、東長崎エコタウン協議会会長の田中義人さん