2月23日(土)第10回エコネットフォーラム
         ~ゲームで体感するSDGs!自分と世界ってどうつながっているの?~に参加


13:20~16:20     出島交流会館4階会議室1・2
             

多数の参加者で盛り上がりました。

講師は、河野梢子氏
・一般社団法人 イマココラボ公認「2030SDGs」ファシリテーター
・久留米大学医学部看護学科 講師
2015年の国連総会で、国際社会が2030年までに貧困を撲滅し、持続可能な社会を実現するための目標が採択された。 「持続可能な開発目標SDGs」」
SDGsがあることによって、どんな変化や可能性があるのでしょうか?
2030年までの道のりをカードゲームで体験し、これらの問いに迫っていきます。
まずはじめに、それぞれのチームにゴールが与えられました。
私たちのチーム(2人)に与えられたゴールは
「悠々自適」でした。
私たちのゴールは時間カードを15枚獲得すること

与えられたプロジェクトは
「先端技術の研究と開発」・・・使ったお金が倍に
「雇用に関する法規制の強化」・・お金も時間も増えない
プロジェクトを達成することで、時間やお金が増えていきます。
ほかのチームとの交渉(プロジェクト、お金、時間の交換)をうまく行うことでかなり早くゴール(時間カード15枚)を達成
お金もたくさん集まりました。
全体の目標達成チームは16チーム中11チームに
世界の状況は経済がとても活発になり
環境はもう少し、社会は合格
99%の達成率でした。
ゲームを終えて各チームの感想
・社会がよくなるようにしていたら、チームの目標が達成できた。
・助けあいが大切
・チームの目標が達成できないと世界に目が向かないなど
・チームの目標が達成できたら、世界をよくするように行動した。
(私の反省)
目標を達成した後は、持っているお金や時間をほかのチームに早めに提供すればよかった。
まとめ

自分が豊かであることと世界が豊かであることは相互に影響しあっている。