1月30日(水) 「赤貧洗うがごとき」内部試写会 開催

 18:30〜20:00
 県民ボランティア活動支援センターこども室

赤貧洗うがごとき長崎市上映会への協力依頼が長崎県映画センターからえことぴぃ長崎にあり、一度映画を観ることになりました。
長崎市上映会を成功させる会代表になる予定の竹次郎さんの説明。
上映してくれたのは、長崎県映画センターの藤原さんと神崎さん
諌早から、縄田さん一家(一番右)も駆けつけてくれました。
足尾鉱毒公害の苦しみに喘ぐ村民とともに闘う田中正造の生涯を映画化したもので、当時の政・官・財の癒着、人権、公害、環境など諸問題を訴える映画。正造の叫びは、未来に向けて今私たちは何をなすべきかを考えさせられます。真の文明は、山を荒らさず、川を荒らさず、村を破らず、人を殺さざるべし・・・。正造の言葉は、今もなお、一層輝いています。
見ごたえのある作品でした。
縄田さんの小学生の子どもさん2人が、大人以上に熱心に観ていたのがとても印象的でした。