4月17日(日) 「長崎の環をつなぐ食育祭」第1回実行委員会に参加
           
 (午後5時から、ティア銅座店にて)

(開催要領)

日時 2005年12月11日(日)11:00〜16:30
場所 ながさきブリックホール
目的 
 1.本物を求める消費者と本気の生産者、企業が(互いに入れ替わることもある)顔を知り、声を聞き、つながりあう場を提供する。お互いが信頼し、支えあうことで地元の生産者と地元食品企業を育てる。
 2.長崎の大地のパワーとながった食の力を大人が体験することで、食を選択する強い意志と目を持った消費者を育て、心身ともに健康な市民を増やす。
 3.生命力に満ちた食を親子が一緒に体験することで、生き生きとした健全心と体の子どもを育てる。
参加費 前売り400円
内容
●基調講演「いのちいただきます〜大地のパワーに生かされる」大ホール(2000人) 13:00〜14:00
講師 大地といのちの会代表 吉田俊道
大地のパワーに支えられ、小さな命たちに生かされている私たちの食のありようを提案し、私たち一人一人の消費行動が、長崎を変え、社会を変えていくという希望を会場いっぱいで共有する!
14:00〜14:40 体験、意見発表
一人5分程度×6名 多くの仲間の体験や気持ちを確認して、さらにやる気アップ


●体験、意見発表 大ホール14:00〜14:40

●未就学児〜低学年対象の食育教室 上記開催時間中、託児室にて行う。

●食の体験ラリー 上記イベントの前後各2時間程度(11:00〜13:00、14:40〜16:30)
参加者は以下のコーナーを思い思いに回ります。場所は会議室1〜5、国際会議場、ラウンジ、フロア等
土の力を確かめよう
 土作りの違いによる、野菜の味比べ…ごぼうのスープ、人参ジュース比較
 地元の有機栽培野菜などの試食、販売同時に土の大切さ、地産地消、身土不二についての説明
 五島などの荒地野菜の試食、販売
皮の力を確かめよう
 ごぼうの皮ごとスープと、皮なしスープの食べ比べ、皮だけ料理の試食
 生命力の濃縮した皮ごといただくことの意義、その料理のコツなどの提案する。
命の泉(成長点)を確認しよう。
 冬野菜の生長点を実体顕微鏡で見る。キャベツ、たまねぎ、長ネギの調理くずの力を確認する。
生ごみから元気野菜を育ててみよう
 子どもたちが育てた生ごみリサイクル元気野菜の試食と。生ごみリサイクル、ぼかし作り体験、
 生ごみリサイクル用品販売、家庭菜園教室

いろんなごはん
 白米、雑穀入りご飯、3分つきご飯、玄米ご飯、発芽玄米炊飯器ご飯の試食と調理説明
 雑穀、家庭用精米機、発芽玄米炊飯器の販売委託

味噌汁の食べ比べ
 簡単手作り味噌汁の作り方と、化学調味料入りのインスタントの味噌汁との食べ比べ
微生物をいただこう
 しょうゆ、みそ、塩、梅干、たくわんの本物の味の違いを食べ比べ。地元微生物食品の販売委託
たくわん、味噌を自分で作ろう 
 作り方の展示説明(地元産の大根や大豆を使った、たくわん作り、味噌作り体験キット販売)
長崎の大地を届ける人たち
 県内の安全な食の生産者、食品会社、自然食品店の展示、紹介
(県内の元気野菜、無添加干物、生どぶろく、微生物ろ過してない生酢や生しょうゆの限定販売)

真剣に聴き入るみなさん
赤瀬実行委員長のダーリン
きさくな方で、娘と食事をしに来たとおっしゃいました。
生ごみシェイパーズの代表山口八重子さんと、キトサンともみがらの入った特製ボカシを見せる赤瀬さん みんなの気持ちに感激する吉田俊道さん